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日本のカジノ開設に向けた動向から、カジノ市場規模・カジノへの行き方まで

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日本のカジノ動向


長崎:候補地動向

自治体・経済界ともに前向き

長崎の動向

長崎県が6月9日、2015年度予算編成に向けた県の要望として「カジノを含む統合型リゾート(IR)の県内誘致」を、国に訴えています。その中で、ハウステンボス周辺地域を有力候補地として明示しており、長崎県を「特定複合観光施設区域」に指定するように求めています。

長崎県としては、民間事業者主体で「西九州統合型リゾート研究会」を立ち上げ、数年来の活動を実施してきました。検討を受けて、県として2014年3月に佐世保市と共同で「IR推進協議会」を設立。2014年度中に、国会での議論をみながら新たな誘致組織を立ち上げる意向を示しています。

要人コメント

「まず関連法案が成立した前提の中では、これは全国の中で数が限られておりますので、やはり選定立地できるような運動を進めていく必要があると思っているところです。したがって、そうした実現に向けたさまざまな取組を進める際の推進母体となるような形で、この組織の立ち上げを検討する必要があると思っているところです。」
「私も海外のカジノ施設等を視察させていただき、いろんなお話もお聞きしてきました。そういう中、今回、専門家の方々にご検討をいただき、そしてまた、県内のさまざまな分野の関係者の方々からの意見聴取もしていただいた中で、一定の方向性をお示しいただいたわけですが、そのようなマイナス面を最小化することができるのではないかと。もちろん、これはさまざまな施策を講じて克服しなければいけない課題であると思います。」

 -長崎県・中村法道知事 IR県民組織の立ち上げを問われて (14/03/05 定例記者会見

「(ハウステンボスを土台とし、あと)500─1000億円前後の投資(をするだけで、質の高いカジノ設立が可能)」

 -エイチ・アイ・エス 澤田秀雄会長(13/09/12 Reuters



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