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日本のカジノ開設に向けた動向から、カジノ市場規模・カジノへの行き方まで

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日本のカジノ動向


宮崎:候補地動向

直近の動向不明

宮崎の動向

2013年11月に商工会議所連合会やセガサミーHDなどを中心にカジノ誘致に関する検討会を発足する、と伝えられて以降、具体的な動きが聞こえてこない宮崎県。シーガイアと一体再開発するとのことですが、どうなんでしょう。。


要人コメント

「カジノに対してアレルギーを持つ人がいるので慎重に進める」
「経済力をつける必要がある。仮に九州に1か所だけ設置が割り当てられるのであれば、長崎と戦って勝ち取るだけの意気込みは持っている」

 -宮崎県商工会議所連合会 倉掛専務理事(2013/10/16 読売新聞




セガサミーHDが2012年にシーガイアを買収した際には、「カジノ参入への布石か?」と騒がれました。セガサミーのその後の動向については、2013年10月の報道があるので、少し長いですが引用します。

複合型リゾート施設運営のノウハウの習得のため、同年7月には韓国のカジノ運営会社パラダイスグループと、韓国・仁川市でカジノを含む複合型リゾート施設を開発する合弁会社を設立した。この合弁会社への出資額は100億円(セガサミーの出資比率は45%、パラダイスは55%)。16年の竣工を予定し、プロジェクトの総投資額は600億円になる。
 続いて13年1月、韓国釜山でホテル、エンタテインメント、商業施設からなる複合リゾートの建設を発表した。総投資額は300億円。16年に竣工の予定。この2つの案件へのセガサミーHDの投資額は400億円に達する。
 釜山で計画しているのは一般的なリゾート施設だが、仁川はカジノ主体の施設。宮崎県の経済界からは「カジノ経営のノウハウを蓄積して、シーガイアにカジノを誘致してほしい」との期待が高まる。セガサミーHDは、シーガイアにカジノを誘致した暁には、韓国のカジノ運営会社と共同でカジノのオペレーターの座を狙っているとみられている。

 -攻めに出たセガサミー〜大規模カジノ事業展開で高まる、国内カジノ誘致への期待(2013/10/16 Business Journal




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