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日本のカジノ開設に向けた動向から、カジノ市場規模・カジノへの行き方まで

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日本のカジノ動向


神奈川:候補地動向

横浜市長・地元経済界が実現に前向き

神奈川の動向

横浜市長が「方向としてはやっていきたい」と実現に前向き。地元商工会など、経済界との連携も進みつつあり、横浜市独自の調査も14年4月から進行中です。山下ふ頭周辺での一体開発に期待がかかります。
また、横浜市では、民間企業の連合でつくる「横浜ドームを実現する会」が、全天候型ドーム、カジノを含めた複合施設の建設を提言しています。

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出所:横浜ドームを実現する会

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出所:横浜ドームを実現する会

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要人コメント

「まだ法案が通っていませんが、横浜の将来を考えたら、やはりやっていくべきものだろうと思っています」
「例えば、今、ウォーターフロントの開発を行おうとしています。山下ふ頭も課題になっていますが、中心から少し離れている海際に、一体的に作っていく。カジノに必要な面積というのは、ほんの3%か5%で、大事なのは、カジノが目的ではなくて、そこに皆様が、ホテルであったり、レストランであったり、劇場であったり、または、いわゆるボールパークみたいなもの、これは決まっていませんが、そういったものが一体的にそこで楽しめるというものの中にカジノが出来てくるという一体開発です。」

 -横浜市・林文子市長 (市長定例記者会見 14/7/30) 

「「IR誘致や全天候型ドームの実現を目的とした、経済界を中心に行政なども加わる協議会の発足」を提言」

 -横浜青年会議所 (14/07/29 神奈川新聞






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