海外旅行を頻繁にする人でも、カジノがどこにあるのか知らない!という人は多いかもしれません。街の中にギャンブル施設があたりかまわず立地しているのは、日本を含めごくわずかに限られます。もちろん、日本の場合はカジノではなくパチンコですが。では、世界の国々のうち、どこにカジノが多いのでしょうか?どの国に行けば、カジノに出会うことができるのでしょうか?

 

カジノはどこにあるのか?

カジノは現在、世界の100以上の国・地域で合法化されています。世界最大のカジノ集積地「マカオ」を擁するアジア太平洋地域、カジノ・エンターテイメント都市「ラスベガス」を擁する北米地域が、2大カジノ集積地域となっています。

それ以外にも、欧州の多くの国でカジノが設置されています。ラスベガスやマカオにくらべて、欧州では大型のカジノは少数派です。一つのまちに、1~2,3の小規模なカジノがあるといった程度です。旅行者にとっては、カジノ目的というよりも観光目的でカジノを訪れる、といった使い方がいいかもしれませんね。

 

カジノ市場の規模は?

世界のカジノ市場は、全体で1700億米ドル(約18兆円)以上あるとされています。最も大きな市場は北米。アメリカとカナダだけで、750億米ドルの市場規模があります。次いで豪州を含むアジア太平洋地域で、こちらも730億ドルを超える規模です。欧州・中 Read More →

tokyo

 

 

前都知事の石原氏が賛成派であったが、現舛添都知事は慎重なスタンスの東京。フジテレビ・三井不動産・鹿島が共同でリゾート都市構想を国家戦略特区作業部会に提出しており、民間事業者が都知事を説得できるだけの構想を提示できるかどうかが鍵となりそう。

「カジノは賭博。青少年への悪影響とか色々ある」「カジノがないと日本経済はよみがえれないと言う人がいるが、そんなものなくてもよみがえる」

-東京都・舛添要一都知事 フジテレビ報道番組にて(朝日新聞 14/08/24

「カジノに慎重な知事の姿勢は固い」

-東京都幹部 (朝日新聞 14/08/24

「だけど、アフターディナーの楽しみとして、健全な形で、家族で行けるようなカジノって何だろうかと。こういう発想に変えないといけないなというのが今の私の感覚です。」

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Hokkaido

 

北海道は、高橋知事らがシンガポールへ視察へ行くなど行政側の取り組みが先行している印象。民間事業者を巻き込んだ取組が待たれます。

「シンガポールのような超都会型とは違う、北海道型の構想をわれわれ自身で固めなければいけない」 「旭山動物園の行動型展示というノウハウや馬文化をどうIRに生かすか。朝採りの野菜や水揚げした魚を並べるのもいい」

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CasinoMapJapan

「統合型リゾート推進法案(カジノ法案)」が2014年秋の臨時国会で成立する可能性があります。法案成立後、カジノの候補地の選定作業に移っていくわけですが、カジノはどこにできるのでしょうか?

現在、日本経済新聞の報道によると、主な候補地として8か所、それ以外にも以下に示した自治体が、カジノ誘致に名乗りを上げています。法案成立前から、各自治体からの「カジノ誘致合戦」の様相を呈していますね。

「カジノの数は?」で解説した通り、まずは3か所程度、その後段階的に10か所程度のカジノ設置が検討されています。

現在、カジノ候補地として有力視されているのは、大阪、東京、沖縄、横浜など。以下、それぞれの立候補地の状況をダイジェストでせまってみましょう。


 

カジノ候補地リスト

 

カジノ候補地

カジノ候補地

 

 北海道

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