神奈川県内では、林横浜市長が誘致に前向きな発言をしています。東京都がトーンダウンを見せる中、関東で有力な候補地として取りざたされるようになってきました。

「まだ法案が通っていませんが、横浜の将来を考えたら、やはりやっていくべきものだろうと思っています」
「例えば、今、ウォーターフロントの開発を行おうとしています。山下ふ頭も課題になっていますが、中心から少し離れている海際に、一体的に作っていく。カジノに必要な面積というのは、ほんの3%か5%で、大事なのは、カジノが目的ではなくて、そこに皆様が、ホテルであったり、レストランであったり、劇場であったり、または、いわゆるボールパークみたいなもの、これは決まっていませんが、そういったものが一体的にそこで楽しめるというものの中にカジノが出来てくるという一体開発です。」

-横浜市・林文子市長 市長定例記者会見(14/7/30)

「「IR誘致や全天候型ドームの実現を目的とした、経済界を中心に行政なども加わる協議会の発足」を提言」

-横浜青年会議所 (14/07/29 神奈川新聞

横浜市では、民間企業の連合でつくる「横浜ドームを実現する会」が、全天候型ドーム、カジノを含めた複合施設の建設を提言しています。ただ、横浜スタジアムの移転には解決すべき課題が多くありますので、もし一体的に開発が計画されるのであれば、他の候補地よりも建設に時間がかかることになりそうです。
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出所:横浜ドームを実現する会(http://www.yokohama-dome.com/)

 

 

 

 

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出所:横浜ドームを実現する会(http://www.yokohama-dome.com/)

 

 


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